1995年生まれはやばい?悪魔の世代と言われる理由は?平成7年生まれは不作って本当?

1995年生まれはやばい?悪魔の世代と言われる理由は?平成7年生まれは不作って本当?

「1995年生まれは、やばい世代なの?悪魔の世代と言われる理由や平成7年生まれは不作って本当なのか知りたい!」

 

1995年生まれである世代は、やばいといわれ「大事な時期に災難が起こる」とSNSでも話題になっており共感されています。

悪魔の世代だとか平成7年生まれは不作などと言われると、ちょっと気になってしまいますよね。

 

ご自分や友達や恋人が1995年生まれの人の人は、実際に以下のことを詳しく知りたいと思っている人もいるのではないでしょうか。

  • 1995年生まれがやばいとされる理由
  • 悪魔の世代と言われるのはなぜ?
  • なぜ不作とも言われるの?

 

そこで、この記事では1995年生まれはやばい世代なのか、悪魔の世代と言われる理由や平成7年生まれは不作と言われる理由を解説します。

さらに1995年生まれの人の特徴や活躍している有名人もご紹介しているので、さっそくみていきましょう!

 

\ 読みたいところにジャンプ /

目次

1995年生まれはやばい?悪魔の世代と言われる理由をくわしく解説

1995年生まれはやばい?悪魔の世代と言われる理由をくわしく解説

 

1995年生まれは人生の節目ごとで大きな災害や事件が発生しているため、悪魔の世代やハードモードな人生とも言われています。

実際に何が起きてきたのか解説していきます!

 

\ 読みたいところにジャンプ /

 

生まれた年に阪神淡路大震災と地下鉄サリン事件が発生

 

まず、誕生した年に阪神淡路大震災と地下鉄サリン事件が起こりました。

1995年の1月17日に神戸市をはじめ関西の都市部で大地震が発生し、6,000人を超える人が亡くなりました。

 

地震発生時間が未明だったこともあり、多くの人が建物の下敷きになってしまったのです。

高速道路やビルの倒壊、そして人口が多いため被害も大きく、都市部で大震災が発生することの恐ろしさが伝わりました。

 

中には、母親が妊娠中に被災したという話を聞いた人もいるのではないでしょうか。

阪神淡路大震災の約2ヶ月後の1995年3月20日には、地下鉄サリン事件が発生します。

 

オウム真理教がサリンという毒ガスを撒き、13人が亡くなり、さらに多くの人が体調不良になりました。

平日の通勤時間だったので、被害者が多数出たのです。

 

このように大地震と衝撃的な事件に震えたことから、1995年の今年の漢字には「震」が選ばれました。

誕生した1995年は日本が大きな不安に直面した年であると言えます。

 

小学校入学前後にアメリカで大きなテロ事件が発生

小学校入学前後にアメリカで大きなテロ事件が発生

 

小学校入学前、早生まれの人が入学した年である2001年9月11日にアメリカ同時多発テロが発生します。

テロリストが旅客機を乗っ取り、ニューヨークのツインタワーとペンタゴンに突っ込む衝撃的な事件です。

 

ツインタワーは倒壊し、死者は2,900人を超えました。

アメリカだけではなく、世界中に大きな衝撃を与え、その後は安全保障も大きく変わったのです。

 

同時多発テロの影響は大きく、経済状況も変わりました。

旅行や消費が控えられる、物流が停止になる、企業の業績悪化など直後には様々な混乱が起きたのです。

 

中学校入学前後にリーマン・ショックが発生

 

さらに、中学入学の2008年にはリーマン・ショックが起きました。

アメリカの大手投資銀行であった、リーマン・ブラザーズが破綻したことで、世界中の金融に大きな影響が出たのです。

 

そして当時はアメリカとの貿易が盛んに行われていたため、日本にも悪影響が出ました。

輸出に関係していた中小企業が多数倒産し、バブル経済以降では日本最大の倒産数となってしまったのです。

 

日本での失業者も増え、世界中で大混乱となりました。

 

高校入学前後に東日本大震災が発生

高校入学前後に東日本大震災が発生

 

中学卒業前や高校に入学した2011年には東日本大震災が起こり、被害の大きさに日本中がショックを受けました。

1995年生まれの人では、中学校の卒業式が中止になった学校も多いのではないでしょうか。

 

2011年の3月11日に東日本大震災が発生し、津波の被害は甚大で2万人以上の人が亡くなりました。

さらには原発事故も起こり、放射能や風評被害も問題になります。

 

自然災害の恐ろしさや防災意識と復興支援の大切さが、世界中に伝わる出来事となったのです。

 

その後も人生の節目と大きな事件が重なっている

 

高校入学までの節目には様々な事件が起きていると分かりましたが、その後も続いているのです。

大学入学の2014年には広島の土砂災害と御嶽山の噴火が起きました。

 

広島市の北部で連日の豪雨により土石流が発生し、多くの建物が流され74人が亡くなりました。

住宅街にも土砂崩れが起きる怖さが伝わったのです。

 

さらに2014年の9月には御嶽山の噴火が発生し登山客の57人が亡くなり、6名が行方不明となる戦後最悪の火山被害でした。

次に20歳の年である2016年の4月には、熊本地震が起こります。

 

熊本地震では熊本県を中心に14日と16日に大きな地震が2回発生し、死者数は150人を超えました。

熊本城の瓦や石垣が落ちるなど被害が大きいことが分かります。

 

そして2018年の就活や大学卒業の年には、大阪北部地震や西日本豪雨、北海道地震と自然災害が相次いで発生しました。

大阪北部地震は、学校のブロック塀が倒れ小学生が死亡するなど6人が亡くなったのです。

 

西日本豪雨による死者は220人を超え、広範囲で土砂崩れが起き、平成で最悪の豪雨災害となりました。

北海道地震では41人が亡くなり、北海道内がほぼ停電する事態も起きました。

 

このように高校卒業後も、大学入学、成人の年、大学卒業の年など人生の節目に事件が多く起きているのです。

 

フルゆとり教育世代で学力に不安がある

フルゆとり教育世代で学力に不安がある

 

小学校入学から高校卒業まで、12年間全てゆとり教育を受けたのは1995年生まれだけになっています。

1995年生まれが小学校へ入学した2002年にゆとり教育が開始されました。

 

ゆとり教育で学校は完全に週2日休みとなり、教育内容は3割削減され、新しく道徳の授業が導入されました。

学校での勉強時間が1番少ない世代であるため、学力に不安があると言われるのです。

 

ゆとり教育にマイナスなイメージを持っている上の世代から、悪い評判を受けて嫌な思いをした人もいるでしょう。

1995年生まれは何かと「ゆとりだから」と言われた経験があるのではないでしょうか。

 

そのため1995年生まれは「フルゆとり世代」とも呼ばれており、世間からもゆとり教育を受けているイメージが強いです。

確かに学力には不安があるかもしれません。

 

しかしこの世代から世界で活躍するスポーツ選手が増えたことは確かであり、ゆとり教育が失敗であったとは言えないでしょう。

 

1995年生まれの有名な凶悪犯罪者がいる

 

1995年生まれの残虐な事件を起こした犯罪者がいます。

2014年の当時19歳であった女子大学生が77歳の女性を斧で数回殴り、マフラーで首を絞める事件を起こしました。

 

記録として写真を撮る、SNSアカウントに「ついにやった」と書き込む、遺体をアパートに1ヶ月以上放置するなど、かなり残虐な事件です。

犯人女性は過去にも事件を起こしており、同級生に硫酸タリウムを飲ませて殺人未遂となっていました。

 

さらには実家近くの住宅に放火するなど、犯人女性の異常さが明らかとなり印象に残る事件だったのです。

そのため、1995年生まれにも悪い印象がついてしまったのではないでしょうか。

 

ただしどの世代にも様々な事件の犯人がいるため、特別に1995年だけが凶悪というわけではありません。

 

平成7年生まれは不作って本当?1995年生まれのすごい人は?

平成7年生まれは不作って本当?1995年生まれのすごい人は?

 

1995年生まれはフルでゆとり教育を受けていることもあり、「不作である」「有名人が少ない」とも言われます。

では実際に活躍している有名人をチェックし、不作と言われる理由をみていきましょう!

 

\ 読みたいところにジャンプ /

 

1995年(平成7年)生まれの芸能人

 

では、1995年(平成7年)生まれの芸能人を見ていきましょう。

大活躍している人がたくさんいますね。

 

1995年(平成7年)生まれの芸能人
  • 川口春奈
  • 土屋太鳳
  • 松岡茉優
  • 川栄李奈
  • 早見あかり
  • 奈緒
  • 谷まりあ
  • 志尊淳
  • 佐久間由衣
  • あいみょん
  • 岸優太
  • 松丸亮吾
  • 佐藤大樹(EXILE)
  • 小森隼人(GENERATIONS)
  • 菊池風磨(Sexy Zone)
  • 田中樹(SixTONES)
  • 松村北斗(SixTONES)
  • 生駒里奈
  • 森川葵
  • 馬場ふみか
  • 小関裕太
  • 杉野遥亮
  • 徳永ゆうき
  • 玉井詩織(ももいろクローバーZ)
  • 岩田絵里奈(アナウンサー)

     

    1995年(平成7年)生まれのスポーツ選手

    1995年(平成7年)生まれのスポーツ選手

     

    では続いて、1995年(平成7年)生まれのスポーツ選手について見ていきましょう。

    さまざまなジャンルで活躍するスポーツ選手がいます。

     

    1995年(平成7年)生まれのスポーツ選手
    • 石川祐希(バレーボール)
    • 森薗政崇(卓球)
    • 大橋悠依(水泳)
    • 桐生祥秀(陸上)
    • 南野拓実(サッカー)
    • 奥原希望(バドミントン)
    • 馬場雄大(バスケットボール)
    • 馬瓜エブリン(バスケットボール)
    • 寺本明日香(体操)
    • 西岡良仁(テニス)
    • 松井裕樹(野球)

       

      1995年(平成7年)生まれの文化人

       

      続いては1995年(平成7年)生まれの文化人をご紹介します。

       

      1995年(平成7年)生まれの文化人
      • 佐藤述人(小説家)
      • 雛倉さりえ(小説家)
      • 角野隼斗(ピアニスト)
      • 西山 朋佳(将棋)
      • 山科ティナ(漫画家)

         

        1995年(平成7年)生まれは不作なのか?

        1995年(平成7年)生まれは不作なのか?

         

        ここまでご覧になってお分かりにあるとおり1995年生まれで活躍している有名人は多くいますし、決して不作とは言えません。

        ただ1995年生まれは、1994年生まれや1996年生まれといった前後の出生数と比較して少ないのです。

         

        1995年の出生数は約118万人で、前年の1994年生まれより約5万人も減少しています。

        出生数が90年代の中で、1999年生まれの約117万人に次いで2番目に少なく、当時は過去最低の出生数を記録していました。

         

        新聞やニュースでも、少子化が進んでいると話題になっていたのです。

        そして1995年生まれがあまり目立っていない最大の理由は、1994年生まれの印象が強すぎるためです。

         

        1つ上の1994年生まれの有名人が非常に多く注目されているため、1995年生まれの印象が薄いのでしょう。

        1994年生まれは「大谷・羽生世代」や「黄金世代」と言われ、何かと称賛されています。

         

        なぜなら大谷翔平選手、羽生結弦選手をはじめ、桃田賢斗選手、高木美保選手など一流のスポーツ選手が多いことで有名だからです。

        さらに山崎賢人さんや吉沢亮さん、二階堂ふみさんなど活躍する芸能人も多数います。

         

        そのため「花の1994年組」とも言われており、スポーツ界でも芸能界においても注目されているのです。

        1995年生まれも素晴らしい人はたくさんいます。

         

        しかし1994年はたしかに大きな話題になっている人が多く、トップニュースになった人がたくさんいるのです。

        このような理由で1995年生まれは不作とも言われたのでしょう。

         

        1995年生まれの特徴とは?平成7年生まれは究極のゆとり世代!

        究極のゆとり世代 !1995年生まれの特徴を徹底紹介

         

        ではフルゆとり世代でもある1995年生まれにはどのような性格の特徴があるのでしょうか。

        1995年生まれには素直でまっすぐな人、さらにはお金の使い方が上手な人が多いのが特徴的です。

         

        では詳しく解説していきましょう!

        \ 読みたいところにジャンプ /

         

        正直者でピュア

         

        平成7年生まれは、干支で亥年になります。

        亥年生まれの特徴として、純粋で曲がったことが嫌いな正直者とされており、一直線に突き進んでいくタイプなのです。

         

        恋愛でも一途な人が多く、結婚相手はじっくり悩んで時間をかけて決めます。

        正直者のため恋愛の駆け引きがとても苦手で、むしろ素直な気持ちを伝えるのが上手な人も多いでしょう。

         

        恋愛で刺激的な関係よりも、一緒にいて落ち着く、リラックスできる付き合いを好んでいます。

        仕事面では一つのことに集中して自分が決めた道をひらすら突き進み、のめり込みやすいです。

         

        またコツコツと努力するのが得意であるため、臨機応変に動くのが苦手でもあり、心にゆとりを持って進めることが大切でしょう。

        そして何事にも全力に取り組み、真面目で仕事に対する熱意が強い人が多いのも特徴です。

         

        素直さで真面目な人が多く、公務員や看護師、介護士など、社会貢献が大きい仕事にやりがいを感じやすいと言われています。

         

        実直で曲がったことが嫌い

        実直で曲がったことが嫌い

         

        1995年(平成7年)生まれで亥年の人は、嘘やルールを守らないなど、曲がったことが嫌いです。

        実はイノシシは干支の順番を決める際に、1番に到着していましたが、神様がいる所を通り過ぎてしまいました。

         

        ちゃんと神様の場所まで戻っていたため、最後の12番目になってしまったのです。

        干支の順番を決める話からも分かるように、亥年の人は真っ直ぐでルールをしっかり守る性格なのです。

         

        そのため自分にもストイックで、時には相手にも厳しく接してしまいます。

        周りからは「真面目過ぎて融通が利かない」と、マイナスに受け取られる場合もあるので注意が必要です。

         

        自分に厳しいのはいいのですが、あまりにも周囲の人に厳しくし過ぎないようにしましょう。

        さらに交際相手にも誠実性を求めているため、考え方の違いから喧嘩になることもあります。

         

        世の中には、いろいろな人がいるものです。

        相手との価値観や考えの違いを受け入れるように意識して、人と衝突しないように気をつけておきましょう。

         

        コスパを重視する

         

        1995年生まれ世代の特徴として、コストパフォーマンスを重視する傾向があるのです。

        その理由は「バブル経済後の経済が不安定な時期に育った」「若いうちから自然災害を多く経験している」「物価高騰」など様々な原因が考えられます。

         

        そのためか、将来に対して漠然と不安を感じている人が多いのです。

        親の世代に比べて、車やブランド品に対する興味が薄く、安くても自分にとって価値があるものを選びます。

         

        バブルを経験している世代の親からすると、自分たちとずいぶん違うと思っているでしょう。

        またコスパや効率化の考えは、仕事選びにも影響を与えています。

         

        給料が高いかどうだけではなく、人間関係や残業時間が少ないなど総合的に判断している人も多いです。

        義理人情に厚く社員同士の付き合いが濃厚だったり、親睦会や飲み会が多かったりする会社は敬遠する人もいるでしょう。

         

        そのため、上の世代と比較して転職にも積極的です。

         

        協調性がある

        協調性がある

         

        ゆとり教育の影響や兄弟が減っている、小さいときからモノが十分あったのも原因で、競争心がなく協調性がある人が多いです。

        目立つ行動を避けて、チームでの仕事や共同作業が得意です。

         

        ゆとり教育の導入で総合学習の時間も増え、クラスで協力して作業する時間も学生時代から多く経験している世代でもあります。

        さらに、他人の成功を素直に喜べるのも長所です。

         

        また他人と比較はしないで、自分自身の成長や目標の達成を重視している人が多いのも特徴的でしょう。

        自分が主役になるより、人を支えることを好みます。

         

        時には協調性を大切にするあまり、上司や親の世代からはやる気がない、積極性に欠けると受け取られる場合もあるのです。

         

        メリハリのあるお金の使い方をする

         

        上の世代よりもお金の使い方が上手で、メリハリのある利用法ができます。

        モノにお金を使うよりも、旅行やアウトドア、コンサートなど経験にお金を使う志向が強いでしょう。

         

        服などは安いものを買って、自分がしたいことのためにコツコツ貯める人も多いのです。

        ファストファッションやおしゃれな古着選びが上手な人も多いはず。

         

        家具など大きなモノを買う際は、レビューをチェックしたり、SNSで調べたりするなど入念に検討して購入しています。

        衝動的に高価なものを買ってしまう、ローンを使ってでも買うなどはあまりやりません。

         

        趣味もサブスクを利用する、YouTubeを観るなど、昔よりお金を使わずに楽しめるようになりました。

        そのため自然と節約できるような環境になっているのです。

         

        興味があるもの、本当に好きなものにはお金をかけて、普段は貯金を心がけるなど充実したお金の使い方ができています。

        そのせいか親世代やさらにその上の世代の人からは「車を買わない」「海外旅行に行かない」などと言われることも。

         

        しかし自分の好きなことを優先するので、見栄をはったり無理をしたりしないのです。

         

        まとめ

        まとめ

         

        今回は1995年生まれは本当にやばいのか、悪魔の世代と言われる理由や平成7年生まれは不作って本当なのかをお話ししました。

        記事のまとめは次の通りです。

         

        今回の記事のまとめ
        • 人生の節目に大災害や事件が発生
        • 12年間全てゆとり教育を受けた世代
        • 1994年生まれの有名人の印象が強すぎ
        • 素直でまっすぐな人が多い
        • コスパを重視してお金の使い方が上手

         

        1995年生まれが悪魔の世代と言われる理由は、人生の節目に歴史に残る大きな事件や災害が起きているためです。

        生まれた年から大学卒業まで、本当にたまたま大事な時期にネガティブな出来事が起きていました。

         

        また1995年生まれは、唯一小学校から高校まで12年間ゆとり教育を受けており、学校での勉強時間が少ないのです。

        しかし平成7年生まれの有名人は多くいます。

         

        ただ前年の1994年生まれで活躍する有名人が多い印象が強すぎるため、1995年生まれの活躍が目立っていないだけです。

        1995年生まれの性格は正直で何事にも全力で取り組むものの、競争心があまりない人が多くいます。

         

        普段はしっかりと節約し、自分が好きなことにはお金をかけるなど、お金の使い方が上手なのも特徴的でしょう。

        1995年生まれはネガティブな印象を持たれがちですが、これからの活躍が期待できる世代です。

         

         

        よかったらシェアしてね!
        • URLをコピーしました!
        • URLをコピーしました!
        目次