お墓参りが最強の運気アップ術?先祖が喜ぶ?幸運の効果があった実話も紹介

お墓参りが最強の運気アップ術?先祖が喜ぶ?幸運の効果があった実話も紹介

「お墓参りが最強の運気アップ術って本当?先祖が喜ぶって聞いたけど、お墓参りで幸運の効果があった実話も知りたい!」

 

お盆やお彼岸、命日などには家族とお墓参りする人も多いのではないでしょうか。

その中には、義務のようにお墓参りしている人もいますよね。

 

実は、お墓参りには最強の運気アップ効果があります。

そのため、積極的にお墓参りに行ったり供養したほうがいいのです。

 

そう思うと、お墓参りの運気アップ効果が気になるのではないでしょうか。

  • お墓参りで運気アップするって本当?
  • 運気アップするお墓参りの方法は?
  • お墓参りできない場合はどうすればいい?

 

そこで今回は、お墓参りで先祖が喜ぶことが最強の運気アップ術になること、幸運の効果があった実話もご紹介していきます。

また、効果を高めるお墓参りの方法や、お墓参りできない時の対処法もお話ししていきますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

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目次

お墓参りが最強の運気アップ術?先祖が喜ぶお墓参りと開運の関係は?

お墓参りが最強の運気アップ術?先祖が喜ぶ?お墓参りと開運の関係

 

お墓参りが最強の運気アップ術というのは本当でしょうか。

お墓参りでなぜ運気アップするのか、しかも最強と言われる理由は何なのか不思議に思う人もいますよね。

 

そもそも、なぜお墓参りをするのでしょうか。

もちろん亡くなった人を供養するためなのですが、ご先祖様を供養することに大切な意味があるのです。

 

ここでは、お墓参りが最強の運気アップになる理由や、お墓参りと開運の関係をお伝えします。

お墓参りによく行く人も、あまり行っていなかった人も、ぜひ参考にしてみてください。

 

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    お墓参りが最強の運気アップ術って本当?

     

    お墓参りが最強の運気アップ術というのは本当のことです。

     

    実際、社会的に大きな成功する人や著名人たちは、お墓参りをとても大切にしています。

    それは今の自分がいるのは、ご先祖様のお陰であることを知っているからです。

     

    立派な人ほど驕りがなく謙虚さを忘れないのは、ご先祖様を大事にする信念が根底にあるからと言われています。

     

    お墓参りで先祖を供養することが、幸運を引き寄せる行動となっているのです。

     

    実際、成功者の多くは先祖の供養を欠かしません。

    どんなに仕事が忙しくてもお墓に足を運んで手を合わせ供養しており、その子どもたちにもお墓参りが引き継がれていきます。

     

    お墓はご先祖様に一番近づける場所です。

    もちろんご先祖様は目には見えませんが、成功者は自分の先祖に一番近づけるお墓で、手を合わせる習慣をもっています。

     

    このように謙虚さを持ってお墓参りをすることで、ご先祖様が味方をしてくれるのです。

    このことから、お墓参りは最強の運気アップの方法であり開運行動と言われています。

     

    先祖が喜ぶ?お墓参りが開運につながる理由は?

    先祖が喜ぶ?お墓参りが開運につながる理由は?

     

    お墓参りが開運に繋がるポイントは、「感謝」する気持ちにあります。

    お墓に眠っているのは会ったこともないご先祖様かもしれませんが、自分が元気で過ごしているのは、ご先祖様が命を繋いできたからです。

     

    そう考えると、感謝の気持ちが生まれてきますよね。

    今、成功して幸せでいるのは自分の力だけでなく、ご先祖様がいたからということに気づき、お墓参りで感謝を伝えるのです。

     

    このように感謝できる人は、日頃から周囲の人や環境にも感謝をしています。

     

    人から慕われるような立派な人ほど、自分の周囲にいる人に感謝の心を持ち続けているのです。

     

    そのことが自然と態度や言葉にも表れているため、つねに人が寄ってきて成功に繋がるのでしょう。

    そのことにさらに感謝するため、より幸運を運んでくれるのです。

     

    まさに引き寄せの法則ということですね。

    また、お墓参りで手を合わせるという意味では、神社への参拝でも同じような効果があります。

     

    ただ、神社参拝とお墓参りの大きな違いは、自分の先祖に対する感謝の気持ちを伝えているということでしょう。

    神社参拝ではもっと大きな存在に向け、感謝を伝えているはずです。

     

    しかし、お墓参りでは自分のご先祖様という身近な存在に向けるため、より感謝の念が湧きやすいことがあります。

    また、自分たちの日々の報告や元気で過ごしていることを伝えるなど、より現実感があるのです。

     

    このように感謝の気持ちを持つことは、巡り巡って幸運を連れてきます。

    そのため、お墓参りが最強の運気アップ行動と言われているのでしょう。

     

    お墓参りは開運にもなりますが、当然ご先祖様の供養にもなります。

    ご先祖様が自分たちを忘れることなくお墓まで訪れてくれたことに、きっと喜んでくれているはずです。

     

    自分のご先祖様に守られて導かれることは、最強の運気アップに繋がります。

     

    お墓参りで幸運の効果があった実話も紹介!お墓参りで開運した体験談

    幸運の効果があった実話も紹介!お墓参りで運気が上がった体験談

     

    お墓参りで幸運の効果があった実話を2つご紹介していきます。

    実際にあった話ですので、ぜひ参考にしてみてください!

     

    お墓参りで幸運の効果があった実話①

     

    【故「伊藤能(いとう のう)さん」・将棋棋士七段】

     

    将棋棋士の伊藤能七段が、まだプロになる前の話です。

    将棋棋士のプロになるには、「31歳までに規定の成績を上げればプロになれる」というシステムがあります。

     

    当時の伊藤能さんは年齢制限ギリギリの状態だったそうです。

    ついに最期の三段リーグ戦を迎えるとき、師匠である故・米長邦雄永世棋聖が、対局の度に両親の墓参りに行くように強く勧めました。

     

    それを実行した伊藤能さんは見事勝利し、プロに昇格したのです。

    故・米長邦雄永世棋聖が、当時の伊藤能さんに勝負に勝つための秘策として伝えたことが著作本に書かれています。

     

    お墓参りで幸運の効果があった実話②

     

    【「鈴木おさむさん」・放送作家・実業家】

     

    当時、鈴木おさむさんはプライベートで不運が続いたそうです。

    そんなとき、ふと先祖に感謝しようとお墓参りに行くようになりました。

     

    それによってご先祖様から今の自分があることや、命が繋っていることを実感し、心から感謝するようになったと語っています。

    現在、鈴木おさむさんは放送作家として業界で大活躍されていますね。

     

    どちらの体験談も、普段はあまりお墓参りを意識していなかったようです。

    ですが、お墓参りをすることでご先祖様との繋がりを感じ、感謝の気持ちが強まったのでしょう。

     

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    毎月お墓参りすると幸せになる!運気アップする最強のお墓参りの方法は?

    毎月お墓参りすると幸せになる!正しいお墓参りの方法

     

    毎月お墓参りすると幸せになると言われています。

    となると、運気アップする最強のお墓参りの方法が知りたくなりますよね。

     

    お墓参りは定期的にお墓を訪れ、きちんとご先祖様に感謝の気持ちを伝えることで幸運を引き寄せられるのです。

     

    ここでは、毎月お墓参りすることで幸せになる「お墓参りのポイント」を7つお伝えしていきます。

    お墓参りの際に参考にしてみてください!

     

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      お墓参りの服装

       

      お墓参りの服装には、厳密な決まりはありません。

      ですが、ご先祖様を供養するという目的を考えたうえで、服装を選ぶことも大切です。

       

      そこでお墓参りの服装について以下をおすすめします。

       

      ①:控えめでシンプルなデザインの服

       

      お墓参りでは、「白、黒、紺、ベージュ」などの落ち着いた色がおすすめです。

      また、デザインもシンプルなものを選び、派手な色柄物はできるだけ避けたほうが無難でしょう。

       

      もちろん、控えめであれば普段着でも問題ありません。

      ただし、法事や新盆(初盆)などは普段のお墓参りとは異なり、喪服を着るケースもあります。

      その際は、家族や親族と確認しておいたほうが良いですね。

       

      ②:殺生をイメージする服

       

      仏教では殺生を嫌うことから、毛皮のファーコート、アニマル柄の服や小物類は避けたほうが良いでしょう。

       

      ③:露出の多い服装

       

      夏のお盆などは暑さから、タンクトップやハーフパンツなどを選びがちですよね。

      しかし、目的はお墓参りであるということや、緑が多く虫が多い場所でもあるため、露出の多い服装は避けたほうが良いでしょう。

       

      ④:高いヒール、サンダルは避ける

       

      お墓によっては石畳や砂利道、段差などが多いところがあるので、歩きやすい靴を選ぶことが大切です。

      そのため、スニーカーやヒールの低い靴をおすすめします。

       

      転倒する恐れがある高いヒールや滑りやすいサンダルは、安全のためにも避けたほうが無難です。

       

      お墓参りに持って行くもの

      お墓参りに持って行くもの

       

      お墓参りには主に、「五供(ごく)」と呼ばれる5つのお供え物、数珠、ライター、掃除用具が必要です。

      お墓参りに必要とされる理由をそれぞれ見ていきましょう。

       

      お墓参りに必要なもの
      1. 「五供(ごく)」というお供え物
      2. 数珠
      3. ライター
      4. 掃除用具
      5. ひしゃくや手桶(霊園で貸し出している場合あり)

       

      仏教では、五供(ごく・ごくう)と呼ばれる5種類のお供え物、「香」「花」「灯燭(ろうそく)」「浄水」「飲食」が基本です。

      5種類を順に紹介していきます。

       

      【香】

      香は線香や抹香など香りがするもののことですが、一般的には線香でお墓参りします。

      仏教では故人は線香の香りを食べる「香食(こうじき)」と言われているため、香りが出るお墓参り用線香を選んだほうが良いです。

       

      さらに、線香には身を清めるという意味もあります。

      故人や仏様は不浄なものを嫌うため、線香でお供え物やその場を清めておくとよい供養になるでしょう。

       

        【灯燭(ろうそく)】

        ろうそくには、故人や先祖にお参りに来た人の顔を照らして、良く見えるようにするという意味があります。

           

          【花】

          昔、仏様が修業中のお釈迦様からもらった花を喜ばれたことから、花をお供えするようになったと言われています。

           

          また、花の香りを仏様が楽しんでいるという説もあります。

             

            【浄水】

            浄水は清らかな水のことですが、水道水など普通の水で問題ありません。

            お墓にある「水鉢(みずばち)」と呼ばれるくぼみに入れて、先祖に水をお供えします。

             

            また、近年は水鉢がないお墓もあります。

            水鉢がない場合は湯呑などを別に用意して、そこに水を入れましょう。

               

              【飲食物】

              お墓参りでは、故人が好きな食べ物や飲み物をお供えします。

               

              その際は、食べ物は袋や箱から出した状態、飲み物はふたを開けた状態にして、故人に香りを楽しんでもらいましょう。

                 

                お墓の掃除にあると便利なものはこちらです。

                 

                • スポンジ
                • タオル
                • ほうき・ちりとり
                • 軍手(草むしりなど)
                • ゴミ袋

                   

                  忘れ物をしても霊園や墓地内で、線香や花、ろうそくなどを販売していたり、掃除用具の一部を貸し出していたりする場合があります。

                  こちらについては霊園などに、直接確認してみてください。

                   

                  お墓の近くで用意するのか、事前に準備して持っていくのかを決めておくことをおすすめします。

                   

                  お墓参りに適したお供え物

                   

                  お墓参りは故人が好きだった食べ物や飲み物をお供え物に選ぶことで、より手厚い供養になります。

                  故人が好きだったお菓子や煙草などでも構いません。

                   

                  また、果物や焼き菓子など丸い形のものを選ぶと「円=縁」を連想することから、故人との縁に繋がると言われています。

                   

                  持参したお供え物は、お墓の中央に置きましょう。

                  水やお茶は食べ物を挟んで、左右に1つずつ配置するのが正式な置き方です。

                   

                  また、お供え物に向いていないものもあります。

                  たとえば、殺生を連想する肉や魚はお供え物として相応しくないので、故人が好物だったとしても選ばないようにしましょう。

                   

                  傷みやすいという理由でも止めたほうがいいですね。

                  さらに、においや辛味が強い野菜も避けた方がいいでしょう。

                   

                  たとえば、にら、にんにく、ねぎ、らっきょう、しょうがなどは「五辛(ごしん)」と呼ばれ、昔は仏教で禁止された食べ物でした。

                  お供え物にするのは避けたほうが良いですね。

                   

                  お供え物に関するマナーを参考にして、故人に対して敬意を払うことで気持ちよくお墓参りができます。

                   

                  お墓参りに適したお花

                  お墓参りに適したお花

                   

                  仏花として菊が一般的ですが、お墓参りには故人が好きだった花や季節の花でも問題ありません。

                  故人が好きな花であれば、喜んでくれるでしょう。

                   

                  法事などでは白や紫の花を中心に供えますが、お墓に供える花の場合は複数の色を組み合わせたものでも問題ありません。

                  ただし、亡くなって日が浅い場合は、白や淡い色の花を選びましょう。

                   

                  また、故人に好きな花がない場合のために、お墓参りにおすすめの花を以下で紹介します。

                   

                  お墓参りにおすすめの花

                  【菊】

                  菊は花の日持ちがよく、長くきれいな花姿を楽しむことができます。

                   

                  一般的な和菊も良いですが、カラフルな洋菊「スプレーマム」もおすすめです。

                  故人のイメージに合わせて供えるのも良いですね。

                   

                  【カーネーション】

                  母の日のイメージが強いですが、カーネーションも日持ちがする花です。

                  そのためお墓参り用にもよく使われています。

                   

                  【リンドウ】

                  青や紫色の花がつくリンドウは日持ちが良く、お盆によく使われています。

                   

                  【スターチス】

                  スターチスも日持ちがよく、春のお彼岸のお墓参りにおすすめの花です。

                   

                  【コウヤマキ(高野槇)】

                  コウヤマキは針葉樹の1つで花ではありませんが、緑が美しい植物です。

                  日持ちがするので仏花によく使われています。

                   

                   

                  造花でもいいかどうかは意見が分かれるところですが、結論から言えば、造花でも問題ありません。

                  大切なのは「花をお供えしたい」という気持ちです。

                   

                  こまめにお墓参りができる環境であれば生花、1年に12回なら造花という選択もあります。

                  それぞれの状況によって選ぶのも良いですね。

                   

                  お墓参りに適した時間帯

                   

                  お墓参りは基本的に午前中が適しています。

                  1日のうちで墓参りを優先することで、ご先祖様を敬う気持ちを表すことができるためです。

                   

                  ただし、お墓参りの時間帯は厳密なものではありません。

                  お墓が遠方にある場合や午前中にお墓参りが難しいケースもあるので、日が明るい時間帯であれば、自分の都合の良い時間に行きましょう。

                   

                  また、霊園などは開園・閉園時間に注意が必要です。

                  管理の都合上、開園・閉園時間が決まっているため、その時間内に行けるように事前に確認しておくと良いですね。

                   

                  お墓周辺が住宅街の場合も注意が必要です。

                  とくに夜間のお墓参りは、近所迷惑になる場合もあります。

                   

                  足元も見えにくくなるため安全を確保する意味でも、夜間のお墓参りは避けたほうが良いでしょう。

                   

                  お墓参りの手順

                  お墓参りの手順

                   

                  お墓参りの流れを知っておくことが、故人への敬意や感謝の気持ちを表すことに繋がります。

                  そこでお墓参りの手順を紹介しましょう。

                   

                  ①:お墓参りの持ち物を確認する

                   

                  お墓参りに持参する線香やお供え物などが準備できているか、事前にチェックしておきましょう。

                  とくに、ライターなどの着火剤は忘れがちです。

                   

                  線香・ろうそく・ライターは日頃から一緒に揃えておくと、忘れにくくなります。

                  現地で購入する場合も何が必要なのかメモしておくと、現地で慌てずにゆっくりお墓参りができるのでおすすめです。

                   

                  ②:本堂にお参りする

                   

                  寺院内にお墓がある場合は、まず本堂でお参りを済ませてからお墓に向かいましょう。

                   

                  ③お墓の掃除をする

                   

                  お墓参りの前にまずお墓の掃除から行います。

                  お墓周辺の雑草を抜いたり、ゴミや枯れ葉を取り除いたりした後に、墓石をきれいに拭いて終わりです。

                   

                  ④お供え物、花を供える

                   

                  花、食べ物、浄水などをお供えします。

                  お供え物は半紙や懐紙(かいし)などの上に置き、お墓には直置きしないように注意しましょう。

                   

                  半紙や懐紙がなければ、ハンカチでも問題ありません。

                  また、袋や箱入りのお供え物はそのまま置いたりしないで、袋や箱のふたを開けて供えます。

                   

                  水鉢または湯呑に水を入れてお供えしましょう。

                   

                  ⑤お墓参りをする

                   

                  ろうそくと線香に火を灯してからお供えします。

                  ただ、線香の火は息を吹きかけて消してはいけません。

                   

                  仏様にお供えするものに、不浄な人間の息を吹きかけてはいけないとされているためです。

                  手などで扇いで線香の火を消しましょう。

                   

                  お墓参りで親族が集まっている場合は、まず全員で合掌した後、血縁が近い順番にお参りします。

                  全員のお参りが終わったら、ろうそくの火も手であおいで消します。

                   

                  ⑥片付け

                   

                  お供え物はすべて片付けて持ち帰ります。

                  霊園の規則があれば、そちらを守ることが大切です。

                   

                  お墓参りは服装や持ち物、お参りの流れに注意しながら心を込めて合掌しましょう。

                   

                  お墓参りに行くときの心構え

                   

                  お墓参りでは、先祖や故人を心から供養するという気持ちでお参りします。

                  お盆やお彼岸だからなどの義務感や、家族・親族に言われて仕方なくという気持ちでは、お墓参りに行く意味がありません。

                   

                  お墓にはご先祖様の大切な遺骨が納められています。

                  仏壇にお参りするよりも、先祖を身近に感じられるでしょう。

                   

                  そして、そのご先祖様が命を繋いできたからこそ今の自分があることに気づき、感謝の気持ちで供養するのがお墓参りに行く目的です。

                  ただ何となく行くだけでは、感謝の気持ちは生まれてきません。

                   

                  また、お墓は故人の魂に繋がる場所でもあります。

                  ですので、残された家族の報告や無事に暮らせていることの感謝を伝えてあげてください。

                   

                  お墓参りは先祖に感謝するという目的意識をもつことが、なにより大切です。

                   

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                  お墓参りの幸運の効果をあげるには、どのようにすればいいのでしょうか。

                   

                  お墓参りは先祖を敬い感謝することで、開運効果が期待できます。

                  お墓参りに行くならご先祖様との繋がりを強くするポイントを知って、より開運効果を高めたいものです。

                   

                  ここでは、お墓参りの開運効果を高めるポイントを6つご紹介していきます。

                  これからお墓参りに行こうと思っている人は、ぜひ参考にしてください!

                   

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                    何かのついでにお参りしない

                     

                    お墓参りに行く日は、お墓参りをメインにして行動します。

                    用事があってお墓の近くに行くから、そのついでにお墓参りに行くという行動は「ついで参り」と呼ばれています。

                     

                    このついで参りは、あまり良いとは言えません。

                    お墓参りは先祖の供養のためのもので、何かのついでに行くのは失礼にあたるという考え方があるからです。

                     

                    また、昔から仏様に関することは午前中が良いと言われています。

                    これは仏様がお食事するのは午前中に限られているため、お供え物を召し上がっていただけるうちにお墓参りをするという意味があるのです。

                     

                    なのでお墓参りを最優先にして、午前中に行くことがおすすめです。

                    仏様やご先祖様との繋がりを強めるなら、お墓参りはついで参りで後回しにしないほうが良いでしょう。

                     

                    墓石を洗う際は新しいタオルを使う

                    墓石を洗う際は新しいタオルを使う

                     

                    墓石を洗う際にお墓を拭くタオルは、新品のものを用意します。

                    墓地についたら、まずは墓石周辺の雑草を抜き、ゴミなども取り除きましょう。

                     

                    それから、ひしゃくに水を汲んで墓石にかけます。

                    新しいタオルで墓石の汚れを丁寧に落としていき、最後は余分な水分が残らないよう綺麗に拭き取ることが大切です。

                     

                    ただし、お墓の上から水をかけてはいけない宗派もあります。

                    このような場合は水で濡らして固く絞ったタオルで、墓石をきれいに拭いていきましょう。

                     

                    また、ほかのお墓やとくに無縁墓の掃除をする必要はありません。

                     

                    善意からだとしてもその場にいた良くない霊と波長が合い、そのままついてくることがあるからです。

                     

                    願い事はしない

                     

                    お墓参りでは自分の願い事はしません。

                    お墓に眠っているのは神様や仏様ではなく、自分たちの大切なご先祖様です。

                     

                    ご先祖様はあの世にいっても、自分を見守っています。

                    なので、お墓に手を合わせて見守っていただいていることの感謝を伝え、日々の出来事や「就職が決まりました」などの報告をしましょう。

                     

                    ただ、故人が成仏するようにという願い事なら構いません。

                    ご先祖様に話しかける言葉に決まりはないからです。

                     

                    家族に話すように、最近あったことや悩んでいること、嬉しいことなど、自分の素直な気持ちを言葉にしてみてください。

                     

                    きっとご先祖様は聞いてくれます。

                    そうすることで、ご先祖様との繋がりが強くなったように思えるでしょう。

                     

                    お供え物は持ち帰り、先祖と分け合う

                    お供え物は持ち帰り、先祖と分け合う

                     

                    お墓に供えた食べ物や飲み物は、基本的にすべて持ち帰るようにします。

                    そのまま残しておくと動物やカラスなどに荒らされたり、傷んでしまい悪臭や汚れの原因になったりするためです。

                     

                    お墓参りの間にご先祖様は召し上がっています。

                     

                    持ち帰ったお供えは捨ててしまわずに、ご先祖様と食べ物を分け合う気持ちで食べてしまいましょう。

                     

                    ご先祖様もきっと喜んでくれます。

                    また、持って帰ったお供えはお墓のご先祖様が召し上がったものなので、自宅の仏壇にお供えとして再利用するのは失礼にあたります。

                     

                    そのため、自分たちで食べるようにしましょう。

                     

                    供花のトゲは必ず取り除く

                     

                    お墓参りの花にバラを持っていく場合は、必ずトゲを取り除くなどの配慮が必要です。

                     

                    このほかに、供花には相応しくないものもあります。

                    そこで、一般的に相応しくない花を以下で紹介するので、事前にチェックしておきましょう。

                     

                    お墓参りに相応しくない花

                    【トゲや毒がある花】

                    バラやアザミのようなトゲがある花は、先祖に失礼になるので、トゲは取り除いてからお供えしましょう。

                     

                    このほかに、毒のある花もタブーです。

                    ヒガンバナやスイセン、スズランなど毒性のある花は死を連想させます。

                     

                    これらの花は、墓に限らず仏壇などのお供えにするのは避けるのが一般的です。

                     

                    【香りが強い花】

                    キンモクセイなど香りが強い花は、虫が寄ってきやすいので避けましょう。

                    お墓参りにくるほかの方のことも考えて、供えるのは避けたほうが無難です。

                     

                    【花粉が飛び散りやすい花】

                    ユリなどは花粉が周りに飛び散りやすいためNGです。

                    墓石に花粉がついて汚れてしまうこともあることから、避けたほうが良いでしょう。

                     

                    【つる性の花】

                    朝顔などのつる性の花はつるがお墓に巻き付いてしまうことから、避けたほうがいい花です。

                     

                    場合によっては、隣のお墓にまでつるが巻きつく可能性もあります。

                    ほかの方の迷惑にならないように、つる性の花を選ぶのは止めましょう。

                     

                    お墓参りの日は麺類を食べる

                    お墓参りの日は麺類を食べる

                     

                    お墓参りの前後には麺類を食べて、運気アップしましょう。

                    細くて長いそばやうどんなどの麺類には、もともと「細長く丸いお付き合いができる=縁を結ぶ」という縁起が良い意味があります。

                     

                    とくに、麺類ならうどんがおすすめです。

                    うどんは最後に「ん」がつくことから、運がつくという意味があります。

                    また、太くて長いことから「太く長く生きる」などの意味もあるのです。

                     

                    もちろん、長い麺ならラーメンやパスタでもOK。

                    麺類を食べるときはご先祖様と縁を結ぶという気持ちをもち、無事にお墓参りできることに感謝しながら、美味しくいただきましょう。

                     

                    また、麺類は消化が良いので、お墓参りで疲れた体にも優しい食べ物です。

                     

                    毎月お墓参りすることができないと幸せになれない?合掌するだけでもOK

                    お墓が遠くてなかなかお墓参りに行けない場合は?

                     

                    毎月お墓参りすることができないと、幸せになれないのでしょうか。

                    お墓参りの大切さを理解していても、お墓参りになかなか行けない人もいますよね。

                     

                    お墓が遠いなどの理由からお墓参りに行けない場合は、自宅で手を合わせて供養の気持を表すだけでも大丈夫です。

                     

                    自宅に仏壇や位牌がなくても問題ありません。

                    写真など故人にまつわるものがあれば、それに毎日手を合わせましょう。

                     

                    故人と繋がる時間を設けて心から感謝の気持ちを伝えることで、お墓参りと同じ効果があります。

                     

                    お墓のある方角を向いて、手を合わせるのも良いですね。

                    近年お墓に行けない人の中には、グーグルマップで見つけた家族のお墓に手を合わせるという人もいます。

                     

                    この方法なら、いつでも手を合わせることができるのでおすすめです。

                     

                    このほかに、親族や友人などにお墓参りを頼んだり、お墓参りの代行業者に依頼したりするという方法もあります。

                     

                    でも、できるだけ自分で手を合わせることが大切です。

                    そのほうがご先祖様への感謝の気持ちが伝わり、運気アップや幸運を引き寄せやすくなります。

                     

                    まとめ

                    まとめ

                     

                    今回はお墓参りが最強の運気アップと言われる理由や、お墓参りのマナーや持ち物などについてご紹介しました。

                    お墓参りは自分の命を繋いだご先祖様に感謝するものです。

                     

                    ご先祖様と自分の命に感謝するというポジティブな気持ちが、さらに良いことや良縁を引き寄せるため、最強の運気アップに繋がります。

                     

                    ですので、何となく手を合わせていても意味はありません。

                    お墓参りするときはお墓をきれいに掃除したり、好物をお供えしたりするなどして、先祖への感謝の気持ちを行動で表しましょう。

                     

                    お墓が遠い場合は、自宅で手を合わせるだけでも大丈夫です。

                    いずれにしても、心を込めてご先祖様に感謝の気持ちを伝えることが大切です!

                     

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